精鋭の教育・人事システムに実感できる未来が見えてきます

新入社員に対し当社では独自に設計した研修を6ヶ月間にわたり実施しています。最初の一ヶ月間は集合研修で、社会人マナー、コミュニケ―ションの取り方、基本的な仕事の進め方などを座学だけではなく実践・ロールプレイ形式で確実に身につけていきます。その後は先輩のエンジニアが言語、ロジックなどの技術的スキルが身につくカリキュラムを実施します。

その後は新しい技術に対応するための研修やキャリアに応じてリーダー・マネージャー研修などを行います。また近年ではコンプライアンスが社会的責務になっており、個人情報保護、情報セキュリティ、ITリテラシー、ハラスメントなどに関する教育を強化しています。このような技術だけではない確実にキャリアアップしていける教育環境を整えています。

独自の教育・人事制度にあって、テクノプランが求めるのは経営に積極的に関わっていける意欲を持った人材です。より豊かで社会的貢献度の高いIT業をともに築いていけるパーソナリティー。少数精鋭主義のテクノプランで、実感できる未来に向かって歩んでいきましょう。

新人研修フロー

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新卒採用の場合、スムーズな入社を促すさまざまなイベントを用意しています。
具体的には、人事からメールや社内報などによる「定期的な情報発信」、先輩社員や内定者同士とコミュニケーションをとることで互いの距離を縮める「内定者懇談会」、また社会人へのマインドチェンジを促し、情報漏えい・ハラスメント・著作権など知っておくべき法規などを理解する「入社前教育」などがあります。

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新入社員研修は、ビジネスパーソンとしての基礎を学ぶところからスタートします。身だしなみや言葉遣い、名刺交換や訪問時のマナー、コミュニケーションスキルなどを、ロールプレイを通じて身につけていきます。

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Office系ソフト(Excel、Powerpointなど)の基本操作や機能を練習問題を通じて理解していきます。総合演習ではさまざまな機能を実装した成果物の作成とユーザーに売り込むことを想定したプレゼンテーションを行い、相互評価します。
人前で話すスキルの向上はもちろんですが、メンバーからのフィードバックを受けることで、自分自身では気がつかなかった課題が見つかります。また互いに長所を発見することで、より伸ばすべき強みを知ることができます。

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本社での集合研修終了後は、いよいよ配属先でのOJTです。担当の先輩社員によるマンツーマンの指導により、システム開発の概要やアルゴリズム(プログラム処理の流れを図式化すること)を、各現場ごとにカスタマイズされたテキストを用いて学習します。業務で使用する言語(例:Java,VB.net,COBOL等)も、ここで基礎から身につけることができます。

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OJTで身につけた知識は、実際のプロジェクト業務の中でより実践的に定着をはかります。まずは先輩社員の補佐から業務に携わりながら、だんだんとプロジェクト全体の流れを理解していきます。
携わったプロジェクトが、無事にお客様のもとへ納品された時の感動は、次のプロジェクトへの自信にもつながります。またチームで協力してやり遂げる喜びや難しさを学ぶことで、技術者としてのスキルも磨かれていきます。

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新人研修の総括として「フォロー研修」を行います。具体的には各人が1年を振り返って自身の成長した点と課題点を洗い出し、先輩社員の前で発表します。周りの方からのレビュー、アドバイスにより各人のさらなる成長を促します。