システムエンジニア - 入社3年目 -

sa

入社3年目

Ken第三システム部

2008年入社
出身・専攻: 経営学部/経営学科

ゼロからのスタートだから成長の実感が大きい

現在、私の所属する第三システム部のメインクライアントは、大手生命保険会社です。私が携わっているプロジェクトを含め、基本的には5~8人程度のチームで動いていますが、中には複数のプロジェクトを同時に受け持つ人や、1~2人の少人数で動いている人もいます。

主な業務の内容は、保険営業員さんの勤怠状況を管理するシステムの改修や、実際にシステムを使用している方の要望に応え、業務をより効率化するための改修です。また、その他には、保険営業員さんがお客様に保険を提案する際に、さまざまな種類の保険がある中で、「どのような保険が最適であるか」お客様の年齢や家族構成などを基に診断するシステムの改修業務にも携わってきました。

プログラム言語やシステムに関する知識は、すべて入社後に学びました。完全なゼロからのスタートでしたが、OJTを担当していただいた先輩を中心にしっかりとした周囲のサポートがあったので、最初はまるで外国語のようだった上司やクライアントとの打ち合わせも徐々に理解できるようになりました。さらに、ソースコードを間違うことなく解読できるようになったときには、社会人としても、システムエンジニアとしても、「成長している」という大きな実感を得ることができました。

当然正確さとスピードには細心の注意を払っているのですが、どうしても仕事にトラブルはつきもの。新人時代は先輩に助けていただいてばかりでしたが、最近ではトラブルにもだいぶ落ち着いて対処できるようになってきました。そうしたときに、自分の成長を感じます。

周囲の期待に「+α」で応えるよう、意識を高く

「新人」と呼ばれていたころは、クライアントからの話はすべて上司を通して聞いていましたが、現場にも仕事にも慣れ始めたころ、クライアントが私に名指しで質問をしてきました。このときは、私を認めてもらえた嬉しさと「自分に任された」という責任感が同時に湧いてきました。ところが、せっかく「自分に任された」と感じた初めての業務でミスをしてしまい、結果として、周囲の期待に完璧に応えられませんでした。このときの悔しさは今でも忘れていません。それ以来、「周囲の期待には+αで応え、常にひとつ上を目指すこと」を意識して仕事に取り組むようにしています。その結果、周囲の期待(要求)も高くなり、さらに私もその要求に対してひとつ上のレベルで応えるという好循環が生まれるようになりました。

入社3年目となり、私も新人を指導する立場になりました。テクノプランのOJTはそれぞれの個性や人柄に合わせて、担当者が上司と相談しながら進めています。新人時代、先輩にサポートしていただいたように、今度は私が新人の成長をしっかりバックアップしていきたいと思っています。

夢は「テクノプランの社長になること」です。そこに至るには、上司や先輩たちのレベルに一歩一歩近づいていかなければなりません。具体的な目標を持って進むことが自分のスキルアップや夢の実現につながると考えているので、常に「+α」の意識を持って目標を立てるようにしています。

Message

その会社の雰囲気は、実際に訪れてみないとわからないものです。少なからず興味を持っている企業があれば、まず足を運び、リアルな雰囲気を感じ取ることが大事だと思います。会社説明会などの限られた時間の中で、社長さんや人事担当者の言葉はもちろん、社員どうしのやりとりなど、些細なことも見逃さないようアンテナを高くしていれば、多くのことを読み取り、感じ取ることができます。
その結果、「自分に合うか、合わないか」を判断することが一番良いと思います。私もそのように判断して、テクノプランに入社したいと思いました。そして、今でもあのときの判断は間違っていなかったと思っています。