プログラマ - 入社2年目 -

sa

入社2年目

Satoko第二システム部

2009年入社
出身・専攻: 文学部/言語コミュニケーション学科

安心して仕事に取り組め、成長を実感できる

入社直後の1カ月でビジネスマナーやコンピュータの基礎について学習し、その後、損害保険会社を担当する第二システム部に配属になりました。

現在は、顧客企業に常駐してシステムを使っている人からの質問や不具合などに対応しながら、システムの調査をするという業務に携わっています。

この仕事では、テクノプランからは私と先輩の2名、顧客企業の社員の方、他の協力会社の人と、合わせて5名の混成チームで業務にあたっています。

保障内容の変更や入金管理など、保険業務に関するさまざまなシステムを取り扱うのですが「こういう入力の仕方をしたら表示がおかしい」とか「画面が飛んでしまうが原因がわからない」といった、技術者の調査が必要な案件がまわってきます。すぐに解決できることもありますし、そうでないものもあります。私自身はまだ入社から日が浅いのですが、チーム体制なので自分がわからない点もきちんとサポートしていただけています。

こうした日々の仕事のなかで、それまで理解できなかった内容が理解できるようになったり、資料を見なくても作業ができるようになったりといった一つひとつのことから自分の成長を実感できるのが嬉しいですね。

逆に、自分が理解できないシステムの機能や、顧客の主体業務である保険の内容に対して分からないことにぶつかることもまだ多いので、そうした知識不足を克服していくのがこれからの課題です。

遅くとも最後までやり抜く

大学時代にコンピュータ関係の授業をいくつか受けていたことや、コツコツとシステムを構築していくことが自分に向いていると感じていたことからIT業界に方向を定めて就職活動を始めました。でも周囲の友人が次々に内定をもらっているのに、私は一向に良い結果が得られず、不安や劣等感で就職活動にくじけかかっていたころ参加したのがテクノプランの会社説明会でした。そのときに社長が言った「他人より遅くても劣っていても、最後までやり抜くことが大切だ」という言葉に勇気をいただき、入社を強く希望するようになり、内定を得ることができました。実際に入社してみると、上司や先輩方が時に厳しく、時に優しく指導して下さるので安心して仕事に取り組むことができます。

今はまだ目の前の仕事に取り組むことで精一杯ですが、まずは与えられた仕事をきちんとこなすことで心に余裕をもち、将来について具体的に考えていきたいと思っています。

Message

学生から社会人になるということに対しては、誰でもさまざまな期待と不安があると思いますが、最後まであきらめないで就職活動をやり抜いてください。テクノプランは穏やかで親しみやすい会社だと思います。話す機会の少ない別部署の方も、社員旅行や親睦会などでは気さくに声をかけてくださいます。
仕事は個人の知識や経験によってプログラムを組む人、システム全体をどのように構築するかを検討する人などさまざまですが、新入社員を周囲の人間がしっかり支えていきます。そのために必要な仕組みと風土がある会社です。いっしょにがんばっていきましょう!